乾材シロアリ被害 糞と穴 尼崎市

株式会社 ヤマト白蟻研究所

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乾材シロアリ被害 糞と穴 尼崎市

玄関にアメリカカンザイシロアリの糞(尼崎市)

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乾材シロアリ被害 糞と穴 尼崎市

▼詳細
この写真は、兵庫県尼崎市のアメリカカンザイシロアリが糞と穴を開けた写真です。

乾燥した材木を食害するので、乾材シロアリと言われています。

このアメリカカンザイシロアリは、特別な巣(コロニー)を持たず、食べている材木の中を巣として、穴を開けながら少数の集団で生活しています。

どうゆう事かと言うと、一般的に日本全国で名の知れている『ヤマトシイエシロアリ』ロアリ』は固定の巣を地面の下に作って、必ず巣から材木(餌)に向けて食害し、必ず巣に戻ってくるという習性があります。

そのかわり、数万頭〜個体数が多ければ100万頭にもおよびます!!


このアメリカカンザイシロアリの個体数は、10年間で2000頭あまりです。
材木の中で移動しながら生活している為、すごく駆除が難しいんです。

それに、床下だけではなく乾燥している天井、屋根裏、壁、窓枠、家具の中などの材木が中心なので、駆除方法が床下も含めて家一軒になります。


本場アメリカでは土地が広いので、家一軒覆ってしまう『天幕薫蒸』での駆除が可能ですが、日本では実際問題不可能に近いです。


そんなアメリカカンザイシロアリですので、もし同じような糞(粉)が山積みになっていたら、すぐにお電話下さい!!

ほったらかしにしていると、完全な駆除が不可能になってしまいます。