施工実績ギャラリー
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日本しろあり対策協会(白対協)が実施する |
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多くの方が「シロアリ対策=床下」と思われがちですが、実は床下から薬剤が届かない場所にも、シロアリは侵入してきます。 |
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戸建て住宅で雨漏れが起こると、 |
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今回の現場では、床下に大量の廃材が残されていました。 |
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今回の現場では、なんと玄関の上り框(かまち)に置いていた段ボールと、その中の本がシロアリに食べられていました! |
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「シロアリは床下だけじゃない。外からも忍び寄っています。」 |
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2025年4月13日の開幕から10月13日の閉幕まで、合計8回関西万博に足を運びました。 |
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Q. シロアリはなぜ大量の羽アリを飛ばすのでしょう? |
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Q. シロアリが食べたり、かじって貫通できないものはどれ?(ヒント4つあり) |
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Q. 今年弊社で対応したイエシロアリ被害の最も高い階層は何階でしょう? |
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ゴキブリと家の中で出会いたくない…そんな方におすすめのサービスです! |





シロアリ対策=「狭い床下にもぐって作業しているイメージ」
そんな風に思われている方、多いのではないでしょうか?
実は…
全面改築中の現場では、床下に入らず上から施工できる場合もあります!
今日はその様子をご紹介します。
床板が全部ない現場は、実は「最高の環境」なんです!
今回の物件は、床板をすべて剥がし、床組の大引き・根太・土台がすべて見えている状態。
この状態は、シロアリ対策のプロからすると、「宝箱のフタが全部開いた状態」 です。
普段床下にもぐって行う作業も、
すべて上から丸見え施工が可能になります。
戸建てで守るべきポイントは大きく5つ!
•土壌面
•基礎コンクリート
•土台
•大引き
•根太・根太受け
普段は床下からライトを持ちながら、寝転びほふく前進しながら処理しますが…
今回は
✨木材がすべて見えている
✨角材のすみずみまで処理が可能!
✨普段見えない裏面までしっかり施工!
まさに 家を守るための最高のコンディションでした。
写真から伝わると思いますが…
・材木がズラッと並んだ気持ちいい光景
・木の香り
・組み上がる家の骨格
・そこにホリニシの白蟻対策
建築の力 × シロアリ対策の力
家が新しく生まれ変わる瞬間に関われる、とてもワクワクする現場です。
○ホリニシからお伝えしたいこと
シロアリ対策は「床下にもぐる仕事」だけではありません。
家を守るために必要なことは、
状況に合わせて最適な方法を選ぶこと。
床下、上部、外周、基礎、土台、屋外、ベランダ、壁内…
全てをマニュアル化せず、どんな状況でも、その家に合った最高の施工できるのがホリニシの強みだと思っています。
新築・全面改築のタイミングは実は大チャンスなんです!
・床板がない
・構造材が見える
・新しく組み直す段階
このタイミングは、シロアリ対策のもっとも理想的な施工タイミングです。
施工の精度が格段に上がるので、
家を長く守るためにとてもおすすめです。
家をつくる人、守る人、そこに住む人
みんなで「良い家」を育てていく。
そんな思いで、これからも株式会社ホリニシは、ひとつひとつの現場を大切にしていきます。
執筆者
しろあり防除施工士、蟻害腐朽検査士
株式会社 ホリニシ
代表取締役 堀西 正一郎