アメリカカンザイシロアリの被害写真 尼崎市

株式会社 ヤマト白蟻研究所

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アメリカカンザイシロアリの被害写真 尼崎市

アメリカカンザイシロアリの食害痕(糞を落とす穴兼侵入口)

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アメリカカンザイシロアリの被害写真 尼崎市

▼詳細
アメリカカンザイシロアリは、普通のシロアリと違い、完全な駆除が非常に困難です。

アメリカカンザイシロアリは、特別な水分や巣を必要としません。
乾燥した材木の細胞に含まれる、わずかな水分だけで何年、何十年も生きていけます。
また、侵入経路も色々で2階3階の軒先や窓、壁などあらゆるところから侵入可能なんです。

被害は、巣(コロニー)が分散しているので、家屋内に散在的に見られる事が多いです。
その為、完璧に調べるには壁や天井をすべてはがしてみなくてはなりません。

しかし、被害の進行速度は遅く、主な被害場所も屋根部材である為発見が遅れる場合が多いです。
生息を始めてから被害が見つかるまで10年程かかると言われています。