ヒラタキクイムシの穴と糞 生態と対策

株式会社 ヤマト白蟻研究所

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ヒラタキクイムシの穴と糞 生態と対策

キクイムシ被害@

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ヒラタキクイムシの穴と糞 生態と対策

▼詳細
写真の画像は、『キクイムシ』と言う日本に多く生息する昆虫で、日本に生息しているのは2種類です。
 
 
本州以南には『ヒラタキクイムシ』
北海道など北日本には『ナラヒラタキクイムシ』が多いです。
 
成長速度は温度によって異なり、1世代3ヶ月〜1年の幅があります。
 
 
6月〜8月が最盛期ですが、暖房する場合や地球温暖化で、2月でも出現しています。


ほぼ年中活動しているわけですね。


被害の見つけ方は比較的簡単で、小さい穴(1〜2o)が材木に無数に開き、穴から粉状の排泄物をポロポロっと落とします。


排泄物と言っても、人間の排泄物とは異なります。

キクイムシの食べ物は材木ですので、糞も木屑のような木の粉なんです(*´ο`*)=3
 
家を倒壊させるような心配は無いのですが、少しずつ糞を落としますので、気にしだしたら気になりますね。