タームガード施工導入!新築時シロアリ対策の新たなスタンダード

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タームガード施工導入!新築時シロアリ対策の新たなスタンダード

株式会社ホリニシでは、昨年より新築時のシロアリ対策においてタームガード施工を本格的に採用しています。

新築時のシロアリ対策は、住宅の耐久性や安全性を左右する非常に重要なポイントです。
これまでの外周部の薬剤散布によるシロアリ対策では、雨や地下水などの影響で薬剤の有効成分が流出しやすく、持続効果に不安がありました。
しかし、タームガード施工によって、この課題が大きく改善されました。

○タームガード施工とは?
タームガード施工は、建物外周に専用のパイプを設置し、そこに薬剤を注入することでシロアリの侵入を防ぐ工法です。
・建築時に専用のパイプや不織布を基礎部分に設置
・必要に応じて薬剤を注入し、建物全体をバリアで保護
・一度設置すれば、薬剤の補充のみで効果を維持

この仕組みによって、建物に穴を開けることなく薬剤を定期的に補充できるため、長期的なシロアリ対策が可能になります。

○タームガード施工を採用した理由
ホリニシがシロアリ対策で、タームガードを採用した最大の理由は、薬剤の残効性の大幅な向上です。
従来のシロアリ対策用薬剤は、雨水や地下水の影響を受けやすく、有効成分が流出してしまうことが課題でした。
しかし、現在タームガードで使用している「タケロックSC400」は、土壌への密着性が非常に高く、毎日雨が降っても有効成分が流出しにくい特徴があります。

これにより、シロアリ対策の持続性が大幅に向上し、安定した効果が期待できるようになりました。

○床下施工との違い
これまでのシロアリ対策では、床下に薬剤を直接散布して建物全体を保護する方法が一般的でした。
現在も床下への薬剤処理は続けていますが、タームガード施工は建物外周だけの処理で守る方法です。

・室内に薬剤を散布しない
・薬剤の臭いや成分が室内に広がらない
・薬剤に敏感な方や小さなお子様やペットがいるご家庭でもより安心

これにより、シロアリ対策を必要とするすべての方に、より一層安心して導入いただける施工方法となっています。

次回投稿では、イエシロアリへの有効性や具体的な施工内容について詳しくご紹介します!

「タームガード施工」や「新築時のシロアリ対策」に関するご相談は、ぜひ(株)ホリニシ(旧(株)ヤマト白蟻研究所)までお気軽にお問い合わせください!

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