施工実績ギャラリー
駆除
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床下がコンクリートでもシロアリは侵入します!! |
こちらは、木造住宅の新築時シロアリ予防処理の玄関付近写真です。 |
新着
群飛期間は、何も手を加えなければ2日から3日程で終わりますが、スプレーを飛び出している穴(群飛口)などに大量に入れたり、コーキングなどで塞いでしまうと警戒して別の場所からダラダラと一週間から二週間近く出る場合もあります。 |
毎年4月末から5月前半にヤマトシロアリの羽アリが大発生します。 |
(株)ヤマト白蟻研究所では、シロアリ対策として床下に入って作業する事が多いです。 |
ヤマト白蟻研究所の本拠地、大阪では1月14日〜2月7日まで |
2021年明けましておめでとう御座います。 |
年末年始のお知らせです。 |
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シロアリ駆除と一言で言っても、様々な方法があります。 |
まず、イエシロアリというのは地面の下に最大100万匹にもなる巣を構築する日本一どう猛で、最も脅威になる種です。 |
こちらは、新築戸建てのシロアリ対策工事です。
1回目の防除処理で、基礎コンクリートへの土壌処理となります。
シロアリは地面の下の土に巣を作り、
そこから材木のある所まで蟻道を構築して材木を食害します。
しかし、この土壌処理をしておく事でシロアリが間違ってマイホームの大事な材木を食べる事なく、その他の地中に埋まってたり枯れ木などを土に還す本来の役割ができます。
シロアリを見たことが無い方だと、こんなコンクリートをシロアリが突破して侵入する??って思われると思います。
シロアリの凄い所は、コンクリートの薄いヒビや配管の隙間などを拡大する事ができ、
ベタ基礎と言われるコンクリートでも侵入できてしまいます。
あとは、玄関タイル土間周辺の隙間を使って侵入したり、玄関サッシ枠の中から侵入するケースも増えています。
シロアリの新築予防工事は、なかなかお施主様からのご依頼はありませんが、
建築会社様で現状のシロアリ対策業者に不満があったり、
値段的に厳しい場合は、お気軽に(株)ヤマト白蟻研究所までご相談下さい。