施工実績ギャラリー
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ヤマト白蟻研究所では、年間1000件ほど床下の調査を行っています。 |
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ムカデが多く生息していたり、室内に入ってくるのは外部の環境が大きく関わっています。 |
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こちらの被害写真は、コンクリート造りでオシャレな洋館の壁の中をヤマトシロアリが食害しているものになります。 |
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大阪府貝塚市、既存物件 シロアリ防除施工 |
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ヤマトシロアリの羽アリが関西各地で飛び出しております。 |
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大阪府八尾市、既存住宅シロアリ駆除施工 |
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関西では、4月中旬頃からヤマトシロアリの羽アリが大量に飛び出します。 |
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施工実績 |
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公益社団法人日本青年会議所の2023年度地域グループ、経営デザイン委員会の3月委員会で東京まで行ってきました。 |
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いつもお世話になっている環境機器株式会社さんの春のレベルアップセミナーに兄弟で参加してきました。 |
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シロアリの巣はどこにあるかご存知でしょうか? |
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こちらの高校は、鉄筋コンクリート造りの立派な校舎で、一見シロアリ被害とは無縁かと思われるような佇まいをしています。
校舎の中に入っても、材木を使用している所を探すのが難しいほど床も壁もコンクリートで造られています。
科学準備室の床だけコンクリートの上に張り合わせのフローリングを敷いている所があり、その板が沈む所があり生徒がつまづいて危険な為、シロアリの可能性があるとの事で調査依頼がありました。
実際には、コンクリートに接着しているほとんどの床板がイエシロアリの餌になっており、駆除というより木製の板を全て撤去の上、木材を使用しない床補修が望ましい状態でした。
しかし、堺市の予算の関係上リフォームをするにはかなり先になるらしく、今回は可能な限り駆除を行い被害の進行を止め、リフォーム時期まで現状維持する方法で作業しました。
コンクリート造りであっても、シロアリはコンクリートに自分達が通れるだけの隙間を作る能力があり、木材の匂いを察知すれば構造は関係なく侵入して食害してしまいます。
このような現場は、なかなか予防が難しい環境です。
実際被害が出てから駆除するケースがまだまだ多いですが、建物外周に侵入防止の餌木を地中に埋めて、定期的にシロアリの生息を観察する事で、早期発見早期対策ができる方法があります。
学校、マンション、アパート、寮、ビルなどのシロアリ対策には生態の熟知と経験が必要です。
予防、駆除ともに色々な方法がありますので、まずはお気軽に無料調査を活用下さい。