施工実績ギャラリー
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築15年木造二階建て、堺市東区のY様邸のシロアリ予防工事と黒アリ駆除工事です。 |
築30年木造二階建て、堺市美原区のH様邸のシロアリ予防工事と黒アリ駆除工事です。 |
木造二階建て築14年、堺市南区のY様邸のシロアリ予防工事です。 |
守口市U様邸 |
こちらは、木造住宅の新築時シロアリ予防処理の玄関付近写真です。 |
新着
群飛期間は、何も手を加えなければ2日から3日程で終わりますが、スプレーを飛び出している穴(群飛口)などに大量に入れたり、コーキングなどで塞いでしまうと警戒して別の場所からダラダラと一週間から二週間近く出る場合もあります。 |
毎年4月末から5月前半にヤマトシロアリの羽アリが大発生します。 |
京都府木津川市でシロアリ予防施工です。 |
シロアリ防除施工は、大きく分けて3つの作業があります。 |
(株)ヤマト白蟻研究所では、シロアリ対策として床下に入って作業する事が多いです。 |
ヤマト白蟻研究所の本拠地、大阪では1月14日〜2月7日まで |
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床下がコンクリートでもシロアリは侵入します!!
築20年未満の戸建て住宅は、ほとんどがベタ基礎といわれるコンクリートで覆われた床下になっています。
お客様からのお問合せで、「床下がコンクリートだからシロアリ対策はしなくてもいいよね!?」と言われる事が多いです。
しかし、実際はベタ基礎でも土でもシロアリにとってはあまり関係なく、
その上に木材があり、シロアリ対策をしていなければ、コンクリートを突破して材木まで到達し食害します。
では、シロアリの大アゴは分厚いコンクリートを貫通できるのでしょうか??
コンクリートというのは、細かい砂粒を結合剤で固めた物になります。
その為、シロアリからしたら砂粒を1つづつ外していく感覚でコンクリートを広げる事ができるんです。
とはいえ、分厚いコンクリートを貫通するにはかなり労力がかかるので、
薄いヒビを見つけて広げたり、配管の1mmほどの隙間を広げたり、玄関土間下から隙間を作って侵入する事が多いです。
もちろん床下が土壌の家より、侵入するのに手間がかかる為、
被害にあう確率は少なくなりますが、定期的に床下を見ていないと知らない間にシロアリ被害が進んでしまいます。
定期的に床下調査と、シロアリ予防処理をして大切なマイホームを長持ちさせましょう!!