施工実績ギャラリー
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新着
シロアリ対策=「狭い床下にもぐって作業しているイメージ」 |
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戸建て住宅で雨漏れが起こると、 |
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新着
日本しろあり対策協会(白対協)が実施する |
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多くの方が「シロアリ対策=床下」と思われがちですが、実は床下から薬剤が届かない場所にも、シロアリは侵入してきます。 |
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今回の現場では、床下に大量の廃材が残されていました。 |
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今回の現場では、なんと玄関の上り框(かまち)に置いていた段ボールと、その中の本がシロアリに食べられていました! |
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「シロアリは床下だけじゃない。外からも忍び寄っています。」 |
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2025年4月13日の開幕から10月13日の閉幕まで、合計8回関西万博に足を運びました。 |
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Q. シロアリはなぜ大量の羽アリを飛ばすのでしょう? |
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Q. シロアリが食べたり、かじって貫通できないものはどれ?(ヒント4つあり) |
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Q. 今年弊社で対応したイエシロアリ被害の最も高い階層は何階でしょう? |
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ちょっとワクワクする話をひとつ。
実は木が腐るようになった歴史は、約3億年前から始まります。
え!?それまでは?
それ以前の地球では、
🌳 倒れた木は腐らない
🌳 何万年もそのまま残る
🌳 そのまま地中に埋まり、石炭になる
という世界でした。
では、なぜ今は木が腐るのか?
答えは…
「木材腐朽菌(白色腐朽菌)」が誕生したからなんです。
この菌は、木の骨組みであるリグニンを分解できる地球初の生物。
この菌が進化したことで、
✔ 木が腐るようになり
✔ 森の循環が生まれ
✔ 石炭ができにくくなり
✔ 現在の生態系の姿に近づいた
と言われています。
つまり…
木を腐らせる菌は、地球の循環をつくった存在でもある
では、「腐朽菌」は家にとってどうなのか?
自然界ではヒーロー級の存在。
でも、家の中では…
❌ 木材腐朽
❌ 構造弱化
❌ シロアリ被害を誘発する原因にも
特に床下は腐朽菌が好む環境(湿気・温度)が揃いやすい場所。
だからこそ、
✔ シロアリ対策
✔ 床下換気
✔ 調湿対策
✔ 定期点検
これらがとても重要になります。
シロアリや腐朽菌は地球の成立に欠かせない存在。
でも、大切な住まいを守るためには
「人の知恵と技術」が必要です。
株式会社ホリニシは、そんな自然とのバランスを取りながら家を守る仕事をしています。
また面白い豆知識があれば発信していきます!
お楽しみに!
執筆者
しろあり防除施工士、蟻害腐朽検査士
株式会社 ホリニシ
代表取締役 堀西 正一郎