施工実績ギャラリー
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父は78歳で、現在は弊社の会長を務めています。 |
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実は、これ本当によく聞く言葉です。 |
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この供養塔は、 |
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いつもお世話になっている皆さま、支えてくださっている地域の皆さま、本当にありがとうございます。 |
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値段のついていない古材。 |
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先日東京の上野動物園を訪れた際、 |
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先日、土間コンクリートの物件でしたが、床を支える木束が水を吸っていたケースがありました。 |
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堀西 正一郎の今年の漢字は「覚悟」 |
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2025年も、株式会社ホリニシをご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。 |
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先日、東京の上野動物園を訪れた時に |
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ちょっとワクワクする話をひとつ。 |
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シロアリ被害が確認された現場では、薬剤散布だけでは十分に効果がないケースがあります。
その際に行う重要な工程が、
床下の「穴あけ(穿孔)処理(せんこうしょり)」です。
これは、被害材の内部や蟻道の奥まで薬剤を確実に届かせ、
再発リスクを抑えるための専門処理です。
■ なぜ穴あけが必要なのか
シロアリは木材の内部に潜んでいます。
表面散布だけでは、内部のシロアリに薬剤が届かない場合があります。
そこでホリニシでは、
必要な箇所に直径8mmの小さな穴を開け、
専用ノズルで内部まで薬剤を加圧注入します。
■ ホリニシの穿孔処理の考え方
私たちは、無闇に全面穿孔は行いません。
・被害部分に上下千鳥で穿孔
・土台
・大引き
・柱と土台の接合部
・通風口まわり
・玄関土間や勝手口まわりの土台 など
吹付だけでは薬剤が回らないと判断した場合のみ、必要最小限で実施します。
■ 新しいお家の場合
基礎パッキン工法の住宅では、土台に薬剤が回りやすいため、
被害が出ていなければ穿孔は行いません。
■ 一件一件、最適解で施工します
穿孔処理には「この家は何ヶ所」という、画一的なマニュアルはありません。
ホリニシでは調査段階で建物状況を見極め、
その家に最適な位置や個数を判断して施工します。
■ 穿孔が多い=高額
ではありません。
穴あけ箇所が増えたからといって、
見積金額が倍増することはありませんのでご安心ください。
見えない床下だからこそ、
私たちは丁寧な施工を通して感動サービスにこだわります。
株式会社ホリニシは、
マイホームとシロアリを守り、
人と住まいに安心を届けてまいります。
執筆者
しろあり防除施工士、蟻害腐朽検査士
株式会社 ホリニシ
代表取締役 堀西 正一郎